鞄

学校アイテム

ランドセルの部位をチェックして気になるところは修理しておこう

壊れやすい箇所があるので注意

子供たち

使い続けると脆くなってしまう

男の子は特に、活発な子が多いのでランドセルを使い続けるといつかはどこかの部品が壊れてしまうことがあります。数年に一度アフターケアサービスを受けていればそのようなトラブルになる確率は低いですが、メンテナンスを怠ると部品損失をしてしまうでしょう。

一番脆くなりすいのは肩ベルト

肩ベルトは背負うときに必ず接触する部分になるので、毎日ランドセルを背負っていると皮素材が剥がれてしまい、次第にその部分が白くなってしまいます。ひどいときは千切れてしまうこともあるので、もし千切れたら早急に修理をしましょう。

肩ベルトとともに背カンも破損しやすい

肩ベルトの付け根には背カンがあり、この背カンは肩ベルトを固定するために重要な役割をはたしています。肩ベルトに負担がかかると同時に背カンも同じくらいの負担がかかってしまいます。そのため肩ベルトとともに壊れやすい部位なのです。

開け閉めをする錠前

通常錠前はランドセルがオープンにならないように閉めているものですが、教材を取り出す際に必ず開け閉めをします。毎日何回も錠前を触ることが多くなるため、使い続けることで耐久性が低下して壊れてしまうことがあります。

気になったらすぐに専門業者に見てもらう

毎日同じランドセルを使用していて壊れてしまうと学校で快適に使うことができなくなってしまいます。そうなると子供も次第にストレスを溜めてしまうので、ランドセルの様子はしっかり見ておきましょう。異常があれば修理に出すなどの対応が大切です。